Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
GWも半分過ぎたねぇ
よく思うんだけど、「金は天下の廻り物」とか言うけれども、時にはぼくのところに寄って欲しいよね。
ネットで金儲けをテーマにしてるけれど、金なんか「雀の涙」どころか「アリさんの涙」くらいしか入って来ない。懸賞サイトの登録しても読むのが面倒だし、何個かのURLの中のひとつにポイントが隠れています。っていうようなの、何度もクリックして入ってくるのは10銭とか50銭と云うレベルなんて、「チリも積もれば山」だろうが、頑張っても小さな山にしかならない。1000円とか5000円儲けるのにどんなに面倒なことをしないといけないんだろう。

儲かるのはやはり胴元に決まってるが、仕事をうっちゃってまでのリスクは負えないし、何か特技でもあれば、ネットショップで手作りの商品つくりとかも出来るだろうけど、そんなことも出来ない。
とにかく、サイドビジネスでやれるほど甘い世界じゃないよな。

なんかぼやいてる時期に、忘れた頃に「スペースインベーダーエクストリーム」というPSPのゲームが抽選で当たりましたって送ってきた。PSPなんかしないのに、これでぼくの今年の運は使い果たしたんではないだろうなって馬鹿らしくなってきた。
PSPを持ってる息子たちに「要るか」って訊いたら、それはつまらないから要らないってさ。
仕方ないのでYahooのオークションに出品したら、それでも2600円になった。小さな山が少し大きくなった気分だw。それでも、落札料とか取るYahooが一番儲かる仕組みなんだけどね。

まぁ、少しづつ儲けていこう。

追伸:なんかアダルト系の変なトラックバックばっかりついて消せないんだけど、これどうにかならないのかな?
【2008/05/04 09:59 】 | 歳時記 | コメント(52) | トラックバック(2) | page top↑
忙しかったけれど
cherry.jpg

↑まだ咲かない桜

年度末で本当に忙しい日々で、しばらくは暇がなさそうなんだけど、
今朝、出勤時に久しぶりに上を見上げたのか、桜が咲き始めてた。
もうとっくの昔に散り始めているんだと思ってたら、大阪の山奥はまだ咲きはじめだ。
週末にでも近所の公園にでも行きたいなって少し考えたけれど、休めないし、第一花粉症が酷くなる。毎年、この時期は苦しい時期なんだよな。GWくらいまでは、我慢の日々です。

テーマ:何となく独り言 - ジャンル:その他

【2008/04/04 20:21 】 | 歳時記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
押尾コータローのコンサート
昨日、押尾コータローが「Nature Spirit」を発売したプローモーションの為のツアーが大阪から始まり、
金曜日の初日は無理でも土曜日だから二日目ならと申し込んでいて、楽しみにしてたコンサート行ってきました。
この人は、ぼくがギターの練習を本格的に再開させるきっかけとなった人で、最初聴いた時のインパクトはずっと忘れないでしょうね。NHKホールを三日間満員にさせる程の人気となりましたが、今回、ライヴミュージシャンとしては盛りを過ぎたのかな?って心配になるコンサートでした。
パフォーマーとしてもコンポーザーとしても、まだまだいけるんだと思うんだけど、何か物足りなくなってきました。ぼくの感受性は鈍ってるので、そう思えたのかもしれませんね。
帰りには、洋食katsuiで、美味い山形牛のフィレカツ(レアのビーフカツで美味いんです)を食べて、久しぶりに大阪の夜を駅まで歩いて帰りました。

↓久しぶりに見た、グリコのネオンサイン
glico_neon.jpg

テーマ:ギター - ジャンル:音楽

【2008/03/30 20:46 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
袴を見る
sotygyou.jpg

↑袴をはいた女性

きっと卒業式なんだろうね。
毎年、3月には袴姿の若い女性を朝見る日がある。
成人の日には着物姿が多いけれど、卒業式には袴が多い。
男2人兄弟で育ったし、息子二人という家庭なので、
その辺り、「冠婚葬祭」か何かの本に載ってるんだと思うんだけど、観ないので全然わからない。

しかし、袴姿の女性って凛々しいものだけど、どうも着慣れていないのでさまになってないように感じる。それを言うと、成人の日や正月の振袖姿の女性もそうなんだけど。
あれは、借りるんだよな?振袖は、何度か着る機会もあるだろうから、購入してもって奮発する場合もあるんだろうけど、袴はホント卒業式位で他には着ないだろうし。
結婚式の袴姿で来ている女性って見た事ないもんね。
貸衣装屋さんも、滅多に借りられない服だし、借りる時は時期も集中するだろうから、どう考えても、貸す代金を高くせざるを得ないだろう。着物・袴で一回借りたら、数万円するんだろうなって、ちょっとネットで検索したら、その衣装で記念写真を撮るセットで貸してる。

なるほど!赤ちゃんのお宮参りと同じだ。
あれは、写真店がお祖母さんが抱いて子供を抱える時に着る着物貸してくれるよね。
写真だけでも万単位で必要だった記憶がある。
袴は借りるんだから、写真含めて5万くらいなのか?ブランド物じゃないならスーツ1着は軽く買える。
本当に頭が下がります。お父さんお母さん!
貧乏人はあの服を見てそういうことしか思いつかないんですねぇ〜風情のないことです。

テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/16 12:53 】 | 女性 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
遠くへ行きたい
いや、今日ネットで「ラーメン丼」といものがあることを知ってしまった。
ラーメンを入れる器ではなくて、立派なメニューのようだ。
ラーメンのスープでご飯を炊き込み、ラーメンの具を乗せるって記事には書いていたが、
感じからいうと、ラーメンスープで食べる雑炊みたいなものではないかと思う。
どうやら、福島の喜多方で食べられるらしい。
これは是非とも一度食べに行かねば、でも「喜多方にいきたしと思えども、喜多方は余りにも遠し」
交通費だけで、往復三〜四万円はかかるからなかなか行くとこは難しい。
更に同じ記事で、ラーメンピザというものもあって、これはラーメンの生地に、トッピングがナルトとかネギらしい。(こっちには余り触手が動かなかったけけれど)

いつかは行かねば!喜多方よ待っておれよ!

って、ラーメン丼って自分でも出来そうなんで一度作ってみるか。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【2008/03/11 16:58 】 | グルメ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なんでか長くなる
なんでか、日記というか書き込みが長くなることが多い。
饒舌なオヤジでもないんだけど、どうしてかわからない。
色々削って毎日の形になってるんだけど、どうして長くなるんだろうか。
時間を使わなくて、余り削除しないのがいけないのかもって思うが、
日記に時間は余り使いたくないのが実感だな。
少しでも短く!でも書き始めたら止まらないのが、どうもブログを書くときの欠点だ。
他人の役に立つなんて全然考慮してないし、無駄なスペースを取ってるだけ。
省エネにもならないので、対応を考えよう。
やめるかな?

でも、挨拶だけで廻るコメントは嫌だ。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/03/10 20:46 】 | おもちゃ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
難波でお買い物
kyabetuyaki.jpg

↑噂(?)の「キャベツ焼」のお店

昨日の土曜日は、仕事で会社に行ってたんですが、早めに終わったので、繁華街をブラブラしてきました。まぁ、たいした用事があるわけでもなく、ホントにブラブラです。

しかし、下心を機敏に察知した街の方から接近してきました。
「こんなものあるんですが〜」って感じかな?
何人か並んで買っていたので、ついつい並んでしまいました。
男女のアルバイトが作ってますが、店の前には色々な芸能人とかアナウンサーが来店した時の写真が飾ってあります。「こういう店って結構外れが多いんだよなぁ」とは口には出しませんが、本当にそうです。

愚痴っぽくなりますが、芸能人っていうけれども何か一芸に秀でてるとかないですよね?ただTVやラジオに出てる人ってことですよね?目立たない研究をしている学者や、TVには出演しない地味な評論家が来ても写真には残さないっていうか、気付かないもんね。
芸能人やアナウンサーってTVに出て知られてるって意味で、同じようなもんだよな。
昔、吉田健一だったかな?(父親は総理大臣だった吉田茂です、英米文学者で評論家・小説家としての仕事も沢山残してます)が何か食べ物の評論だったけれど、「食通というのは三代にわたって、家にコックが居るような家系から生れる」みたいなことを書いて、結構顰蹙をかって嫌がらせみたいな目にもあったみたいだけど、それってかなり真実に近いと思う。
余程、味覚・嗅覚・視覚・触覚なんかが発達して、鋭敏に生れて来ないと、ガキの頃から一流コックの味を毎日食べてきている人には敵わないよね。
だから、有名人が美味しいなんて連発するグルメ番組なんてまったく信用出来ないよね。
まぁ、プロデューサーや下請け番組製作会社にすごい味がわかる人が居るなら別なのかもしれないけれど。どちらにしてもTVをまったく積極的には観ない人間には関係ない話だけど。

とにかく、並んで大枚110円を払って1枚購入しました。
えっとね、広島焼ってあるよね。薄く小麦粉を主体にした生地を鉄板の上で伸ばして、その上にキャベツのみじん切りを乗せて焼く。最後は玉子を1個乗せて焼けたら出来上がり!
味は、やはり広島焼に似てて、でも別に美味しいなんて思わない。
生地にじん粉を混ぜて、カツオだしを効かせたらかなり変わるんではないかって思ったけど、何しろ難波で110円だからなぁ。原価を20円くらいに抑えないと辛いよね。
まぁ、よくある話です。

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

【2008/03/09 12:57 】 | ショッピング | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
リフレイン
仕事帰りに降車駅の駅前で、数年前から男女のペアが時々歌っている。
女性の方は、安いキーボードを弾きながら歌っていて、男性の方はなんか踊るような、身体を揺さぶるようなそんなことをしながら立っているだけなんです。
絶対、歌っている曲は同じ曲で、歩き過ぎながら小耳にはさむだけなので、全体がどんな歌なのかわかりません。
歌っているのは(って言うか、記憶に残っているのは、かな?)いつも同じところです。
「実はあなたを〜、実はあなたを〜、実はあなたを〜愛している〜♪」という箇所です。
リフレインするにしては、芸のない歌詞だねって思っていました。歌詞の前後がわからないので、
なんで「実は」なのかもさっぱりわからない。

なんか、今日始めてなんか気付いたんですよ。ハタッと手を打ったってこんな感じなのかなって思いましたよ。
「実は」ではなくて「主は」か、或いは「イエスは」なんだなって。彼らは宣教活動してたんだ。
これに何年も気付かないなんて間が抜けてるけれど、聞いてる人にわからないってのもどうかなって、
思います。
実は、これだけなんです。腹へってて考える気にもならなかった。(;^_^ A

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

【2008/03/07 21:38 】 | 音楽 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
割り切れない話
ここのところ、忙しくてブログも更新出来なかった。
まぁ、読んでいる人も居ないしどっちでも良いようなもんだけど、今日は帰りの電車の中で考えていたことの話。
ぼくは、ここ16年近く同じ路線で通勤しているんだけど、なんと最初の7〜8年の間途中で地下を通ることを知らなかった。いつも、通勤の間中、朝は新聞、帰りは本を読んでいて周囲のことなんか全く目に入ってなかったんですよね。
これって、ある日気付いたんだけど、愕然としました。「あれ〜、こんなところにトンネルがある」って。
本当に無頓着なんですね。
今日は、帰宅の電車の中で、素数のことを考えていました。素数って1と自分と同じ数でしか割り切れない数字ですよね。数えていくと、1、2、3、5、7、11、13、17、19、23、29って逓減していくんですよ。何かの本で素数は無限にあるって証明されたって読んだことがありますが、これはぼくみたいな文系人間には縁の遠い話ですけれども、一種のロマンチックな想像を掻き立てるものがあります。(ぼくだけかな?w)
素数については小川洋子が最近「博士の愛する数式」という本で、稚拙に、しかも、これはぼくは色んな数理論の本からの剽窃ではないかって思うくらい、直接的に考え方を書き写していました(こんなことを書いたら、沢山の読者の居るブログだったら名誉毀損になっちゃうかもですが、事実です)し、映画にもなったので、身近に感じる人も結構居るのかもしれません。
これを数えていって、なぜか1797という数字で止まってしまったんですよ。
素数かどうかを考える時、偶数(2の倍数ですね)下一桁が5、0の場合(5の倍数ですよね)以外は、素数で割って考えていきます。1797も13、17、23、29、31、37と割っていき、どうも割り切れない。この調子ならこれは素数かな?って思ったんですよね。実は、その時に電車が下車駅についてしまって、それ以降は考えてません。こんなことを電車の中で考えてるオヤジも珍しいかなって、苦笑いして電車を降りたってだけの話です。どうも、割り切れない。
(ゆっくり考えると3で割り切れた〜w)
【2008/03/05 21:34 】 | 割り切り | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
昼飯で腕を揮う
shurimp.jpg

↑やはり中華は素材ね

今日は、「ぼくが久しぶりに料理の腕を揮わなきゃ家庭料理の味は保てない」と決心して、いつもならプロのお客さん相手にしか使わない料理の腕を存分に揮ってやりました。
朝は買い物ね。魚市場に行くかとも考えたけれども、家族4人前の材料をわざわざ買いにいけない。
仕方ないので、朝一番の開店に向け、愛車マッハ号(自転車だけど)を走らせました。
この天候だから、美味しい近海物の魚が昨日あがっているに違いない。一日遅れだが仕方ないが、近海物の魚で勝負するか・・・と材料を吟味するぼくの瞳は野獣の険しさである。

ふと、目に付いた材料で今日のメニューは決定した!
南アフリカ産海老、その名も「ブラックタイガー」、野獣にふさわしい材料である。(南アフリカ産であることは一旦おいとくとして (;^_^ A  )
1尾39円は、かなり痛い出費にはなるが、大きそうなのを30尾ほど選んで、袋に収めた。
後、白菜をと見ると半分に切ったのが298円!これは高い(ここは妥協して春キャベツ1玉98円ってのがあったから、それにしとこう。他に、豚肉・たけのこ・ピーマンなどを厳選して選びレジへと急ぐ。
(なんとしても、新鮮なまま料理してしまいたい、なんとしても・・・焦りで汗が頬を伝う)
レジで「この海老何尾入れました?」と訊かれる。
料理人「数えてないけど30くらいと思うけど」(なんで数えるのを客がするんだ。1尾って答えたら、39円だけ払えば良いのか?とは思うが、心が逸り待ってられない。)
レジ「30尾ですね」(って素直にレジ打ってる。29といっとけば良かったと思ったがもう遅い。後日のリターンマッチを心に誓い支払って店を飛び出す)

急いで帰宅するも、昼飯には少し早いので、入念な下準備を始めた。
お米を研いで真空圧力IHジャー炊飯器に後は任せる。
「任せたぞ、象○君」(再会を眼とデジタルタイマーで誓いながら別れる)
海老の下準備は殻をむいたり結構大変だし、キャベツは洗って、外のなんか開いた葉は棄てるべきか迷うが、ここは棄てることに。
オオオオッ!!(ノ゚д゚)ノ オオオオォォォォォォォー ブラックタイガー28尾しかない!ぼくの78円はどうしてくれるんじゃ〜〜と叫びながら準備を急ぐ。(T_T) ウルウル

13時にご飯が炊き上がり、象○君との再会を得た。
我が家のガスレンジは強力なタイプなので、中華には丁度いいのだ。

かなり強力な相手であったが、最後には勝利をおさめるのはやはりぼくであった。
家族は、5つ星シェフの味を久しぶりに味わうこととなった。

メニューは「中華丼」
海老がプリプリして美味しいの〜 (#・・#) ポッ

その後、昼飯の食材に4,000円程遣ったことで、謹慎していることは、まだ誰も知らない。
<(`^´)> エッヘン

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

【2008/03/01 16:28 】 | グルメ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ